2012年7月11日水曜日

沖縄の文化に触れる・・・エイサー

沖縄では、お盆前になると、各地域の子供会や青年会が活動する、

『エイサー』 の音楽と音があちこちで聞こえてくる。




沖縄諸島全域に伝わる盆踊り

旧盆の15日夜、精霊送りを済ませたころ、
餓鬼に扮(ふん)した男女の若者たちが家々を巡り歩き、
庭先で輪になって「エイサー、エイサー」と囃(はや)しながら踊るという、
沖縄独特の文化です。

お盆のこの時期に現世に戻ってくる祖先のを送迎するため、
若者たちが歌と囃子に合わせ、踊りながら地区の道を練り歩く。

また、かつては祝儀を集めて集落や青年会の活動資金とする機能も重視され、
その金でため池を設けた例もある。

近年では太鼓を持つスタイルが多くなり、
踊り自体を鑑賞するために各地域のエイサーを集めたイベント等も開催され、
重要な観光イベントとなっている。


今年から、私の娘が、どうしても青年化のエイサーが踊りたいということで、
時間を決めて、保護者同伴という条件で練習に参加をさせてもらえることになりました。

気持ちはあるのに、なかなか覚えられないのと、
どうしても、カチャーシーの手の動きができないことがわかりました。

まぁ、1に練習、2に練習・・・

しかないので、やるときめたら、練習あるのみです。

やっぱりエイサーって、独特な沖縄の文化だなぁと、感じました。

そんな文化に触れることができて、娘は嬉しそう。

沖縄では小さい時から、エイサーのリズムや三線の音に親しんでいますので、

パーランク―(太鼓)の音が聞こえ始めたら、お盆が近い・・・とか

夏が来たなぁと、感じるそうです。

本当に、生活の中に当たり前にある文化なんですね(^-^)

私も家では、子供と一緒に青年化に入ったつもりで(笑)

練習したいと思います。

2012年7月9日月曜日

コーヒーの香り

ちょっとだけ、素敵な思い出にひたってみたいなって思っています。

もうそろそろ、4年の月日の流れになるんですね。

沖縄に帰ってきて、4年目になります。

その前は、北海道の札幌市にいました。

誰も知り合いもいない中、よく生活していたなぁ。と今なら思います。

『頑張ればどうにかなる』 って、本気で思っていました。

(甘かったんですけどね)

北の土地は、とても厳しい土地だということも時間をかけて知りました。

沖縄生まれ、沖縄育ちの私が、

北海道に移り住んだのは7年くらい前になるのかな?

移り住んだ日は、クリスマスイブ。

とても大雪の冬の年でした。






最初の年は、全てが珍しく、新鮮で、

空から降ってくる雪に感動でいっぱいでした。


それから、子供と児童会館の

子育て広場みたいなものに、週1回通い始め、

子どもにも友達ができ、私にもママ友ができました。

北の生活について、穏やかな空気で

一つ一つ教えてくれたお友達。

その中でも、本当に穏やかに、ていねいな言葉で、

ゆっくりゆっくり色んなことを教えてくれた、

MADOKAさんというお姉さんがいました。



お家にお邪魔させて頂いた時には、

いつも必ず、温かいコーヒーを入れてくれました。

そのコーヒーの香りに癒されて、そのコーヒーの香りで、

沖縄にいる母を思い出しながら、おいしく頂いていました。

記憶している香りで、思い出の引き出しを開けることができます。



それが・・・

芳香作用


コーヒーにも香りの作用があります。

私にとっては、MADOKAさんは本当にお世話になった人。

最後の最後まで、北の土地で生きるための生活の知恵を教えて頂いていました。

それ以上に、人として、穏やかに生きるということ。

伝えるために、考えて言葉を発し、

穏やかな気持ちで相手と気持ちよく接する・・・ということも学びました。

私は、どこに行っても、素敵な人達との出会いがあったんだなと・・・


振り返ってみても、感謝の気持ちが溢れます。

『本当に無防備で、北での生活の知恵も持たずに、よく北海道へきたよね。

沖縄生まれ、沖縄育ちのあなたが北海道で生きていけるのかどうかが

心配でしょうがなかったのよ(^-^)

わからないことや、困ったことがあったら何でもきいてね。』


って、温かな笑顔で言ってくれたのを覚えています。

今では、温かいコーヒーの香りと出会うと、

MADOKAさんの事を思い出すようになりました。

それくらい、MADOKAさんの存在が、

あの頃の私にとっては、大きかったと思います。



いつも、素敵な出会いに感謝です。





通学時間帯だけ・・・豪雨そして雷

どうして???

どうして???

4月から、交通安全のボランティアをさせてもらって感じること。

どうして、通学時間帯を集中的に狙ったかのように、豪雨になるのでしょうか?

確かに、今日はいつもと違って、

6時30分・・・カーテン越しに真っ暗な空を感じましたよ。

7時・・・まだまだ空は泣いていません。

7時20分・・・雷が!!ひどくなっていく。

子どもを学校へと送り出して・・・

7時25分・・・雷やばいです。

7時30分・・・意を決して外へでた。

やばいでしょ。雷、豪雨・・・台風並みです。

立ちすくんで動けない。

カッパもしっかり身に着けて、今日はビーチサンダルにしてみた。

今日の雨は冷たい。強くて、身体にあたると痛い・・・

雷・・・怖すぎです。

とても苦手です。

1歩1歩、いつもの場所に行くと、

EMIKOさんが、『今日はいいから、風邪ひかないように家に入りなさい』って・・・

すいません。

お言葉に甘えて、今日はお休みします。

『かみなりが怖いんです』って、大人のいうことではないけど。

怖いものは怖いんです。

どうしてかな?

本当に、通学時間帯だけを狙ったかのように、そのあとは、穏やかな雨・・・

結局1分くらいの外でのやり取りで、ずぶぬれ。

今日、ボランティアに立たれた方たちは、本当にお疲れ様でした。

やっぱり、苦手な雷は、どうやっても好きにはなれません(涙)

明日は晴れますように・・・


さあ、ずぶぬれになった、子供の靴を洗うとするか~。

2012年7月8日日曜日

北谷小学校 創立130周年の年

今年は、北谷小学校、創立130年の年にあたるそうです。

私も小学校の6年間お世話になった学校。

姉妹たちも、ここを巣立っていった。

そして、私の父親もここでお世話になった。

130周年って、いったいどれくらいの年月なんだろう。

『昔は、山の上の、青空学校だったんだよ~』 って

聞いたことがあるけど、一体、どれくらい前のお話なんだろう?

とにかく、地元だし、今では、私の娘もお世話になっている

『北谷小学校』 が おめでたい年である事にはかわりない。

だって、3世代通い続けているって、

どう考えてもすごい歴史に変わっていくと思う。

そんな、『北谷小学校』の創立130周年記念事業の目的として、

7月14日・15日の開催されるシーポートちゃたんカーニバルに、

中東・アジアの屋台料理などを出店することになったそうです。

学校を通して、ボランティアの募集の応募用紙が、

子供を通して届きました。

スタッフの負担を軽くするために、70名ほどの募集出そうです。

私自身、

よーく考えて、無理ない程度にでも参加ができるといいな。。。

なんて、考えています。


             日時:平成24年7月14日(土).・15日(日)
                 10:00~20:30 (食品の販売は12:00から)

             場所:サンセットビーチ

                                               (各食、限定200食)

メ                                     メニュー: トルコ風スパイシー ピタサンド
      

                    ベトナム風ぜんざい チェー

      
                    その他・・・


もし、シーポートちゃたんカーニバルに足を運ぶとなれば、

高校生の時以来だわっ!!

なんて、時を感じてしまいました(^-^)

もし、良かったら、お時間のある方は

ぜひ足を運んでくださいね(^-^)/



シーポートちゃたんカーニバルは、

水上花火が20:00~打ち上げられますよ~

EXILEがダンスのお兄さん!!

毎日、暑いですね。

今日もとても暑かったです。

湿気まじりの暑さって感じで、頭がトロケテおかしくなりそうな感じです。

寒さにも弱いけど、暑さにも弱い・・・

どうしようもないですよね・・・暑さに慣れたころに、きっと冬がきます(笑)

今年から、中学校の体育の授業で、ダンスが必修となりました。

私の若かれし、中学校時代は、

体育祭の時の女子全員で踊ったダンスと、

男子と手をつなぐ!!

フォークダンスというものがありましたが、

今年からは、ヒップホップを中心としたダンスが必修になったそうです。

それで、NHKで EXILE のメンバーがダンスのお兄さんをする

NHK初の冠番組でグループ初のダンス番組となる

NHK・Eテレ「“E”ダンスアカデミー」という番組で

初心者の小学生に講義をするそうです。

すごいです!!

私もその授業受けてみたいです。

でも・・・小学生に戻ることはできないので、

せめて、ダンスの楽しさを伝えるために、

EXILE のメンバーが、沖縄にも収録に来てほしいと思います。

(これは、心の声です)





EXILE もすごいけど、もう少しで沖縄に AKB48 も 沖縄コンサートがあります。

ファミリーマートの沖縄限定、AKB48コンサートの  

応募が当たるといいななんて思っていますが・・

1か月ある応募期間の応募の1週間目で1000通を超える応募があったらしく、

厳しい抽選になりそうだなと・・・思いながらも、当たるといいなって願っています。

子どもたちが、あまりにも 『AKB48』 が好きなので、

『AKB48』  なりきってダンスの練習をしてきました。

今から、ダンスの練習とか、楽しさを覚えていくと、

きっと中学校のダンスの必修科目はなんなくクリアできるでしょう(^-^)

楽しいと感じることから、どんどん成長していく。

これは、子供だけに限らず、大人にだって言えることかもしれませんね。

できるだけ、子供たちの意見も取り入れて、衣装も作ってみました。


衣装は、私の母が作ってくれました。

とてもお上手なので、本当にかわいい衣装を作ることができました。

ありがとうございます。

きっと今年だけの、スペシャルダンスチームになるかと思いますが、

ちょっとだけ、それで地域貢献もしていきたいと思って、

地域のお祭りで踊らせて頂けるようにお願いをしています(^-^)

決まり次第、またお知らせいたします。

ちょっとだけ、お休みを頂いている間に、

いろいろとできることをやらせて頂いて、

今だからできる人と人とのつながりに感謝をしていきたいと思います。

感謝・感謝

 

2012年7月3日火曜日

沖縄の夏

沖縄の夏、まだ今は初夏というのでしょうか?

暑い・・・

せみの声・・・すごい・・・

沖縄の子供たちはあまり帽子をかぶらない?

日焼け止めクリームを塗らない?

真っ黒に日焼けをしていく子供たちをみていると、

沖縄の紫外線の強さを感じてしまいます。

できるだけ、日陰を探して、暑くても長そでを着て、

太陽を避けながら生活している。

太陽が上がる前に活動をして、暑い時間はゆっくりして、太陽が涼む頃にまた動き出す。

沖縄の人の生活の知恵だよ~って教えてもらっても、

今の時代は、そんな勝手なことばっかりは言ってられないっていうのが現実ですよね。

こんな私も、真っ黒に焼けて、海に入って遊んでいた高校時代がありました。

まぁ、無防備っていうのは怖いもので 

今では、 『しみ』 という形で返ってきました。

そこで、日焼け防止に日焼け止めクリームはもちろんのこと、

焼けてしまったお肌には、『ラベンダー』を使ったパックでお肌に優しさをあげましょう。


アロマテラピーという言葉は、ルネ・モーリス・ガット・フォセという

フランス人化学者が、実験中に負ったやけどに

ラベンダー精油を塗ったところ治ったことで


つけられたということが有名な話です。

ラベンダーには、鎮痛効果・抗炎症作用があります。

やけどにはラベンダー。

日焼けにもラベンダー。

自分でできるケアの中にアロマがあるっていうのも幸せですよね。

重度のやけどの場合は、病院へ行って、お医者さまに診てもらうが必要ですが、

日々の生活の中でできるケアをもっておくと、心も穏やかになれると思います。


もう1つ、嬉しいお話。

もう遅いかな~・・・

なんて、あきらめかけている、 『しみ』 や 『くすみ』 、 『そばかす』などには・・・

アロマのレモンが、美容にいい作用を発揮してくれます。

レモンは、昼間は光毒性があるため、

太陽に当たるお肌の部分にはつけてはいけないのですが、

レモンのマッサージオイルを作って、

就寝前や、お風呂上がりのケアに使うと、

『シミ取り精油』 と言われるくらいの力を発揮してくれます。

もちろん、朝起きたら、しっかりと洗顔をして洗い流してくださいね(^-^)





精油の使用方法は、個人の責任となります。






発達しょうがい児・親子サポート事業 『ちゃんぷるハウス』

最近、ご飯も食べられるようになってきて、

声もよく出せるようになってきたので、

『人に会いたい』って気持ちが強くなっていきました。

おしゃべりがした~いって感じっていった方がいいかな(笑)

退院してからは、家族と一緒に過ごして、

今、子供たちが頑張っているダンスの衣装作りの時間にあてて過ごしてきたけど、

このタイミングでの出会いができる人にあってきました。



北谷町、栄口区に最近作られた、

放課後いこいの場 『ちゃんぷるハウス』 の 代表 與那覇 由美子さん。

こちらでは、発達しょうがい児・知的しょうがい児の、放課後の預かりや、

そういう子どもたちをもったお母さんも一緒に利用していただいていこうという場所です。

代表の 與那覇 由美子さんは、自身の子育てを通して、

これからの時代、沖縄にはとても必要で、

今いる場所・北谷町にそういった場所を作りたいとの思いで、立ち上げたのだそうです。

実際、発達しょうがい、知的しょうがいに認定されるか、されないかの間で、

どうしていいのかわからない人達もたくさんいるはず。

そういった状況でなくても、子育ての中で 

『どうしてうちの子はこうなのかしら?』 などと、

毎日の生活の中で、立ち止まったり、悩んだり、

相談したいけど、どこへ行っていいのかわからないというのが、

現状にある方もたくさんいるはず。

そんな方のお力になれる場所になってくれていったらいいなと思っています。

実は、私もかなり子育てには一人で悩んできました。

慣れない土地での子育てということもあったのか、

ちょっと、いやかなり変わった、個性の強い子を授かったのか・・・

泣いて、泣いて、泣いて、泣いて、泣いて、泣いて、泣く子でした。

東京で、お仕事をするために、やっと入れた保育園で、

あまりにも娘が泣くものだから、

『お月謝も結構ですから、明日から来ないでください』と

丁寧にお断りを頂いたことがありました。

5万円近くのお月謝を払ってでも、

生活のために、私がお仕事をしようとしていた時に、

プロの方に、そのようにお断りを頂くと、

お金の問題でもなく、この子に問題があるんだと・・・

自分と、産み落としたこどもを責めて泣き続けたことがありました。

私の子供はちょっと変わった個性の強い子ではありますが、

私も彼女を理解しようと努力したし、周りの環境にも恵まれて、

自分のペースで、日々大人になる訓練をしながら歩いています。

もちろん。

私も、人から見たら変わっているねと、言われるタイプなので、

周りの人にに支えられながら、感謝を忘れず、毎日を過ごしています。


そんな、私でも、少しづつ自分にできることをさせて頂きたいと思い、

これらも、ちゃんぷるハウスのお手伝いをしていきたいなと思っています。





放課後いこいの場

『ちゃんぷるハウス』

〒904-0105

沖縄県中頭郡北谷町吉原 793-8

Tel / fax  098-989-6705

代表 與那覇 由美子